自己処理で大成功の脇脱毛!

春先にババシャツを脱ぐようになると、避けては通れないのが脇毛の処理です。
キャミソール一枚になってスポーツクラブや会社の更衣室で着替えるとき、処理が甘いと非常に恥ずかしい思いをすることになります。
脇毛は他の部分のムダ毛とは存在感が違います。チラリとでも見えたら、悪目立ちすることは間違いありません。

私は脱毛エステに通ったことはありません。
しかし、もう30年近く真剣に脇毛の処理をしてきました。そのおかげで、私の脇毛はほとんど目立ちません。
その処理の方法は単純ですがハードです。

私は10年前までは、ワックスを使って脇毛の処理をしていました。ワックスといってもゼリー状の使い心地がやさしいタイプではありません。
小さな鍋に固形のワックスが入ったタイプで、火にかけて溶かしたそれを脇にたっぷり塗るのです。
説明書通りに冷ましてから塗りますが、あまりぬるいとちゃんと脱毛が出来ません。

そのため、火傷しそうに熱いワックスを敏感な脇に塗り、冷えて石膏のように固まったところを一気に剥ぐ、という乱暴な処理をしていました。
そしてこの方法だと毛根から脱毛が出来るので、脇毛がどんどん細く少なくなるのです。取り残した毛は毛抜きで簡単に抜くことが出来ます。最後に傷ついた皮膚を落ち着かせるため、アロエローションを塗って終了です。
この荒っぽい脱毛のおかげで、私の脇毛は非常に細く、いまではまばらにしか生えていません。ですから、たまに毛抜きでちょこちょこ抜くらいで綺麗な状態をキープしています。痛い思いはしましたが、大成功だと思っています。

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